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202日記

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ブルックリン

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おおー、イキましたねー。
静かなタッチですが、けっこういいでしょ?
これは、故郷から都会へ出てきて
ある種の覚悟を持って出先で暮らしていくことを決めたことの
ある人には、わりと響くのではないかと思いました。
主人公がずるい人に見えるのは、
それだけアイルランド人にとってはシリアスな問題なのだと
いう気がします。
「ふるさともいいもんだよなあ」と思えるのは、
けっこういまの生活が幸せであるがゆえの感慨かなあ、
なんておととしに帰った時に感じました。

Comment by: つかりこ  | 2017年 03月30日 | 編集

望郷

さとちんさんも同じだったのでしょう。

故郷を離れる決意!
でも、ホームシックにはかからなかった?

私も同じで、家を出てから長い間旅人生活、
アレコレ忙しすぎて、ホームシックなど知らないで過ごしたのですが、、

最近、望郷の念、、ほとんど地元に近い場所に住んでいるのですが、
地理とは違う、、望郷なのです。

もしかしたら、若い頃のホームシック、、これから訪れるのかもしれませんね。
さとちんさんにも?

Comment by: フゥーさん  | 2017年 03月31日 | 編集

う~ん、さとちんはエイリシュに好意的だなあ。つかりこさんの記事にコメントで書いたけどさ、アタシは彼女の揺れ、周りに人に対してひどすぎると思う。気持はわからないではないけれど。
彼女は、アイルランドかアメリカか、選べる自由があった人ですよね。選べなかった人へ、誠意のある態度でいるべきよん。人として。
心が揺れる、は、わからないではないけれどさ~(しつこい!)
(´・ω・`)

Comment by: きたあかり  | 2017年 03月31日 | 編集

Re: つかりこさん

> おおー、イキましたねー。
> 静かなタッチですが、けっこういいでしょ?
はい、とってもいいですね。
好きですよ、こういう映画。

> これは、故郷から都会へ出てきて
> ある種の覚悟を持って出先で暮らしていくことを決めたことの
> ある人には、わりと響くのではないかと思いました。
私は特に覚悟もなく故郷を離れましたが、
一人暮らしの期待と緊張感を懐かしい気持ちで思い出しました。
私はどちらかというと社会人一年生の時が神経張りつめていて
毎朝、吐きそうなほどの緊張感をおぼえていました。

> 主人公がずるい人に見えるのは、
> それだけアイルランド人にとってはシリアスな問題なのだという気がします。
そうですね。
政治的社会的状況についてはよくわかりませんが
現代とは背負うものの重さが違っていたでしょうね。

>「ふるさともいいもんだよなあ」と思えるのは、
> けっこういまの生活が幸せであるがゆえの感慨かなあ、
> なんておととしに帰った時に感じました。
なるほど。
今の生活における幸福感と故郷に対する印象は
反比例するのではなく正比例するものなのかもしれませんね。
苦しい状況にいると美しいものに目を留める余裕はなかなか起きませんものね。
この作品、いつかそのうち観ようとは思っていましたが(それ、いつだよ〜?)
つかりこさんのご紹介で早めに観ることが出来ました。
ありがとうございました!

Comment by: さとちん  | 2017年 04月01日 | 編集

Re: フゥーさん

> さとちんさんも同じだったのでしょう。
> 故郷を離れる決意!
> でも、ホームシックにはかからなかった?
いえ、それがまったく。すみません、可愛気のない性格なもので。
私は親元を離れたかったし、
本や漫画に出てくる寮生活に憧れを抱いていたものですから
手にした自由な毎日に狂喜乱舞(は大袈裟か?)しておりました。

> もしかしたら、若い頃のホームシック、、これから訪れるのかもしれませんね。
> さとちんさんにも?
フゥーさんのご想像くださるワタクシでなくですみません。
本当にクールで可愛気のない人間で申し訳ないのですが
この先そういうシックが訪れることもおそらくないと思います。
キライにならないでね〜。

Comment by: さとちん  | 2017年 04月01日 | 編集

Re: きたあかりさん

> う~ん、さとちんはエイリシュに好意的だなあ。
> つかりこさんの記事にコメントで書いたけどさ、
> アタシは彼女の揺れ、周りに人に対して
> ひどすぎると思う。気持はわからないではないけれど。
人間てさ、自分に似ている人に対して、
すごく寛容であるか、あるいはすごく嫌悪感を感じるか
どちらかの反応をすると思うのよ。
この場合のアタシは、前者の寛容が出たと思うの。
つまり似てるのよ、エイリシュとアタシ。

> 彼女は、アイルランドかアメリカか、選べる自由があった人ですよね。
> 選べなかった人へ、誠意のある態度でいるべきよん。人として。
うん。アタシも決してエイリシュの行動は褒められたものじゃないと思います。
正しくは、きちんと真っ先に結婚したことを周囲に話すべきだったし、
トニーへも返信するべきだったと思います。
そして、アメリカへ戻るときもあんな早急なやり方でなく
母親やジムへ謝りを入れた方がよかったですよね。
ただね、アタシがエイリシュに寛容なのは、
アタシが母親だったらエイリシュを許していたと思うし、
アタシがトニーで、一連の事実を知ったとしても、
自分というものがありながら心が揺れたエイリシュに少なからず怒りを感じはしても
戻ってきてくれたエイリシュを受けとめて許して
この先ぜったい離さないと思って愛し続けたと思います。
まあ、ジムについてはわかんないけどさ、
特にチューしたわけでもないし〜、いいんじゃない? エヘへ。

> 心が揺れる、は、わからないではないけれどさ~(しつこい!) (´・ω・`)
あかりちゃんがエイリシュのことヤダな〜と思うのは、
きっとあかりちゃんがうーんと誠実な性格だからだよ。
そして我慢強いんだよね。
そんなあかりちゃん好きですよ。

Comment by: さとちん  | 2017年 04月01日 | 編集