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202日記

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麦子さんと

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こんにちは

堀北真希ちゃん、余喜美子さん、松田龍平さんと
なかなか好きな俳優さんたちだわ〜。
私も母親に電話もたまにしかしないし、あまり会ってないし、
若い頃の話も、昔ちょこっと聞いたくらいだなあ。
そうだよね〜母親にだって、子供時代、青春時代があって、
ずーっと人生を生きてきたんだものね。
そんなことを感じさせてくれる映画、なかなか良さそうですね〜。

Comment by: 里花  | 2015年 06月15日 | 編集

あまり期待してなかったんだけど、
観てみてかなりジーンときました。

> でも、この映画を観たら、母の歩いてきた人生の話をちょっと聞いてみたくなりましたよ。
> そして、何度となく冷たい言葉を投げたりした自分を反省。
> 今度はやさしくしようという気持ちになりました。

↑この映画のすばらしさは、さとちんさんのこの言葉でほとんど表わされていると思います。
思えば、親の子供の頃とか、どんなにみんなに愛されていたとかいなかったとか、
どんなに苦しい経験をしてきたとか、どんな夢を持っていたかとか、知らないことだらけです。
会社の上司などでも同じですよね。
僕らは、自分の知っている部分しか知らないでしょ?
だのに、すべてをわかったつもりでその人を判断する。
相手を愛したり、尊重したりすることって、その人の過去を知ることに
等しいことかもしれない、って気づかされた映画でした。
いなくなる前に、いろいろ話してみよっかなー。

Comment by: つかりこ  | 2015年 06月15日 | 編集

映画だから

映画との出会いは、時としてココロに染みますね。
ワタシ達の世代は、老いた母親(両親)が…。
若い時は、何も感じなかった何気ない親不孝。
素直になれない自分を、映画は叱ってくれました。
「ゴメンね」と、素直に感じてしまいます。

Comment by: 映画カッパ  | 2015年 06月15日 | 編集

こんにちは♪

この映画よさそうですね見たいなって思いました

そう言えば私も愚息に自分の話 殆どした事がないな

親子ってとても難しいのよ
一つ間違えば他人より始末が悪い 肉親故に許せないのよね
相手が放った言葉にお互いに傷ついたり根にもったり 
誰しもがそんな事はあるよ

お母様に優しくしようと思っただけで充分 出来る出来ないは又別の事

Comment by: はやとうり  | 2015年 06月16日 | 編集

Re: 里花さん

そうなんだ〜? 里花さんはご実家は都内ですよね。
同じ都内に住んでいてもなかなか会って話すことないんだね。
それなら遠距離の私の無沙汰はフツーだよね〜♪
(おいおい、距離を理由にしちゃいかん・・ですかね)
母親の子ども時代や青春時代って想像できなくて・・・
そんな調子でうちの娘っこらも
私に青春時代があったなんて思いもしないんだろな〜。
隗より始めよ・・じゃないけど、
まず私から母の青春時代の話を聞いてみよっかな。

Comment by: さとちん  | 2015年 06月16日 | 編集

Re: つかりこさん

> 会社の上司などでも同じですよね。
> 僕らは、自分の知っている部分しか知らないでしょ?
> だのに、すべてをわかったつもりでその人を判断する。
はい。します。
特に、コイツ苦手〜!嫌い〜!って思う人に対してしがちです★

> 相手を愛したり、尊重したりすることって、その人の過去を知ることに
> 等しいことかもしれない、って気づかされた映画でした。
ですね。
今、その人がそう在るのは、そうならざるを得ない何かをくぐり抜けたがために
そのように在るんだろうと・・頭の隅っこではわかっているつもりでしたが
この映画はそういうことをあらためて考える機会を与えてくれる映画でした。
これ、映画じゃなくてテレビドラマでも充分なんじゃないの〜
と思う向きもありますが、でも、やっぱり映画だから、
そこは映画だからこそ、正座して?考えてみるような(気持ち的ハナシ)
そんなきっかけをくれたんじゃないかな〜と思いました。
あぁ、うまく言えない自分がはがゆ〜い★

> いなくなる前に、いろいろ話してみよっかなー。
↑↑↑ え? 上司? いなくなるの??



話はぜんぜん違いますが、
沖縄では沖縄県以外の日本のことを内地(ナイチ)と言います。
で、内地の人のことをナイチャーと呼びます。
でも、ナイチャーって言い方はちょっと差別的な感じを含んでいるので
内地の人の前では使いません。
そんなわけもあって、つかりこさんとこのコメントでは
つい「本土」と書いたのよ。
そっか、北海道の人も「内地」って使うのね。

あと、もひとつ違う話、
私は洋楽にまったく詳しくありません。
でも、Kansasの「Dust In The Wind」はホームステイしてた時
めっちゃ流行っていたので何回も何回も聴いた想い出に残る曲なので
ポンと頭に浮かんだんです。
洋楽、ド素人なんで、つかりこ兄ちゃんとこでお勉強させてくださいませ♪

Comment by: さとちん  | 2015年 06月16日 | 編集

Re: 映画カッパさん

> 映画との出会いは、時としてココロに染みますね。
うん、うん。そうですよね、淀川さん・・・
じゃなかった、水野さん・・・違った! 映画カッパさ〜ん☆
カッパさんの記事読んでいると、あれも観たいこれも観たいと思う映画ばっかりです。

> 素直になれない自分を、映画は叱ってくれました。
はい。そういうとこあるから映画って好きです。
この映画もご紹介ありがとうございました!

Comment by: さとちん  | 2015年 06月16日 | 編集

Re: はやとうりさん

> 親子ってとても難しいのよ
> 一つ間違えば他人より始末が悪い 肉親故に許せないのよね
> 相手が放った言葉にお互いに傷ついたり根にもったり 
> 誰しもがそんな事はあるよ
ですよね!そうなんですよね。
うちの母なんて
「親兄弟なんだから何の遠慮があろうか。
 他人は言ってくれないことをビシバシ言いあえるのが親兄弟だ」
って言い張るんですよ。
それに対してこれまで私は何も言い返せなかったけど、でも今は違う。
「親兄弟(家族)だからこそ、代え難い相手だからこそ、
 大事に、傷つけあわないようにすべきだ!」
って言いたい。
愛情があるからキツイこと言ってもいいなんて、
相手に気持ちが伝わらなくちゃそんなの意味ないんじゃないかと思う。
厳しいことでも物は言いようで印象は大きく違ってくるもの。
そんな母でも、先日会ったとき、
「死んだおばあちゃん(母の母親)に悪かった。
 もっとやさしくしてあげればよかったと今頃思うよ。
 最近は毎日手を合わせて『ごめんね母さん』て謝っているよ」
と言っていました。
おばあちゃん子だった私はそれ聞いて
とてもフクザツな感情がぐるぐると・・・★
私もこの人が天国いった後に同じようなセリフ言いたくないとも思ったわ。
なかなかやさしくできないからね・・・。
そんな私ですが、はやとうりさんの
> お母様に優しくしようと思っただけで充分 出来る出来ないは又別の事
の言葉には気持ちが楽になりました。
ありがとう!

Comment by: さとちん  | 2015年 06月16日 | 編集

確信した!

これは、アタシは観るべき映画ですね、と確信しました。

アタシね、ちょうど、ほんと、ちょうど、母親に「過去のあれこれを知りたい」と言ったばかりだったのです。(おとといだよ)

母親が「お前のためにアタシがどんなに犠牲になって大変だったか、これを見ろ」と、アタシにかかった経費を記載してたノートを先日渡してきたことが発端。
それを見ると、父親のこととかもあって、でも、不備がありすぎて、
「わかんないから教えて」
と言ったら、母は
「昔のことをほじくりかえして、年をとった母親をイジメルようなことを言うなんてひどい!そんなの捨てろ!」
と言うの。おめ~が渡してきたんだろうが!

母親がその人生の中で何をどう思って私を育てたのか、アタシがどう思って育ったのか、お互いに恨み言を正直に言いあって、そうだったのか~って思えたらと思ったんだけど、ダメだね。
自分に都合が悪いことを言われるのがイヤなのよ。子供には貧乏させても自分は高級服とか。

母親も年なので、急に倒れたとかあったら大変だから、今のうちに、家のどこになにをしまっているか聞きたいとかも言ったけれど、教えたくないみたいだし。

困ったねえ。

ああやって今までず~っと生きてきたので、今更ダメかも。親もいろいろだよ。自分の子どもを虐待しちゃう親もいるわけで。

でも、この映画観て、何か感じられる気もするよ。ありがとう。

Comment by: きたあかり  | 2015年 06月17日 | 編集

Re: きたあかりさん

おっと〜、あかりちゃんにとって、記事はタイムリーだったんですね。
あかりちゃんの話を聞くと(読むと、か)お母様かなり凄そうですもんね(失礼!)

> おめ~が渡してきたんだろうが!
↑ ごめん、笑った。
ひとのことなら笑ってすごせても自分の親となるとそうはいかないよね。

この映画は、尖った気持ちが柔らかくなる効果があるから
怒りにふるえている時よりも、
なんでこうなっちゃうんだろ〜と自己嫌悪になった時に
観た方がいい作品だと思うよ。
それより、あかりちゃんとこで書いたけど「シズコさん」を先に読んでほしいな。
私が読んだのはかな〜り前で、今では細かい内容はおぼろげですが
すごく心が震えました。
あかりちゃんがお母さんのこと考えるうえで一助となるかも?

Comment by: さとちん  | 2015年 06月17日 | 編集