FC2ブログ

202日記

HOME » 映画 » Entry

ラスト・ワールド

このページのトップへ
 後から修正や削除ができます。
 管理人への非公開コメントとして投稿。

こんにちは

インドネシアとの合作ってとこが、私はすごく興味があります!
「詩人」か・・・観ないとどういう意味かわからないけど、
インドネシアは独立してから公語をインドネシア語に統一したので、
意識的に「インドネシア語を愛して使おう!」みたいなふしが感じられます。
独立前は、商人が使うマレー語は共通語的に使われていたものの、
各島でそれぞれの言語を中心に使っていたので、独立を機に、
マレー語を主体とした共通のインドネシア語を整備したらしいです。
今でも生活言語はバリ語などそれぞれの島言葉が中心だけど、
学校ではインドネシア語を学びます。
・・・といった背景があって、以前観たインドネシア映画でも、
(「Apa ada dengan Cinta?」=邦題「ビューティフル・デイズ」)
高校生の主人公が校内の詩のコンテストで1位を取れず・・・
っていう始まり方をするんです。
「インドネシア語は美しい」っていう先生のセリフがあって、
あ〜そういうふうに教えてるんだな〜って思いました。

これ、きつい暴力シーンとかえぐい場面はないですか?大丈夫?
大丈夫そうなら観てみたいなあ♪


Comment by: 里花  | 2015年 06月24日 | 編集

Re: 里花さん

インドネシアとの合作ですが、言葉はすべて英語でしたよ。
そこはインターナショナルスクールという設定ですからね〜。
映画の中の詩人は職業カードに書かれた割り当てられた職業として出てくるだけで
本当の詩人じゃないんですけどね・・・でも、ちょっとそれらしいこともアリかな。
そこらへんは、どうぞ映画を観てくださいませ。
ぜんぜんグロいシーンなどありません。
教師が少々暴走しますが、笑える範囲です。ご安心を(笑)
映像は、綺麗です。インドネシアで撮影しているんだと思いますが
美しい場所がいろいろあるんだな〜と思いましたよ。
細部はアレですが、着想は好きな作品です。

Comment by: さとちん  | 2015年 06月25日 | 編集