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202日記

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幸せのちから

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こんにちは

実際は1歳半の子連れホームレスを1年も・・・?
すごい不屈の人だったんですね〜。
>真面目に働いてさえいれば住むとこと食べることに困らない社会であることが
>幸福を追求できる基本的機会だと考えるけどね。
私もそう思います!
日本は基本的にそうであったはずだと思うのですが、
今はそれが崩れつつあるのかな〜。
アメリカは自由でチャンスをつかめる国、というイメージがあるけど、
一方で、闇の部分もたくさんありますよね。

Comment by: 里花  | 2015年 12月08日 | 編集

この映画、先日みた007のDVDの宣伝に入っていて、「見たいな~」と思っていたんですよ。
一応レンタルリストに入れとこう。

Comment by: マッチ  | 2015年 12月08日 | 編集

実際の話を知ると、スゴイな~と思いますが、この映画自体はなんだかな~という
印象でした。ちょっとノレなかったというのが素直な感想です(^_^;)。

>「トーマス・ジェファーソンは権利として『生命、自由、幸福の追求』を掲げたけれど、
>何故、幸福だけは『幸福の追求』としたのだろう?」
>「幸福は成るものではなく、ずっと追求していかなきゃいけないものなのか?」

こんなセリフあったんですね、すっかり忘れていますが・・・。
アメリカで国民皆保険が否決されたという事実が、さとちんさんが書いているように、
「幸福を追求する機会は与えられてもつかみ取るのは自らだ!甘えるんじゃねぇ!」
なんでしょうね。あれっ、ちょっと違うかな・・・?

Comment by: バニーマン  | 2015年 12月08日 | 編集

観たけど、知らなかった!

随分前に観ましたが、
実際の実業家の貧乏時代を描いたものだったのね。知らなかった。
ありがとう。

で、知らないで観たからなのか、
主人公は「頑張る能力」「本来の頭の良さ」があったから、何とかなったけれど、
そういう能力も無く、どうにもならない人が多いんだろうなあって、
なんだか、気持ちが乗れなかったよ。

>真面目に働いてさえいれば住むとこと食べることに困らない社会

ホントだよね。でもねえ、、、だんだんと崩れて言ってる日本、、、
娘たちの将来が不安になります。

Comment by: きたあかり  | 2015年 12月09日 | 編集

Re: 里花さん

本当に不屈の人ですよねー。
子連れのホームレスなんて見たことないよ。
子どもをホームレスの道連れにするなんて可哀想だけど
でも、子どもを捨てたりせず愛情持って育てていたことはすごいと思います。
日本でこういうこと出来るかな〜?
成功のチャンスもあれば、その逆の闇もまた深かったりしてねぇ・・・
アメリカってすごいね。

Comment by: さとちん  | 2015年 12月09日 | 編集

Re: マッチ

うーん、私はたまたま録画してあったので観ましたが
借りてきてまで観ただろうか・・・と考えると、そこまででもないかと★
駄作ではないけど心躍るほどではない・・・そんなかんじヨ。
例えば「おしん」とか根性ものとか、そういうのが好きならオススメかも。

Comment by: さとちん  | 2015年 12月09日 | 編集

Re: バニーマンさん

> こんなセリフあったんですね、すっかり忘れていますが・・・。
はい。クリスが電話ボックスで小銭を出したとき
5セント硬貨に描かれたトーマス・ジェファーソンを見て考えるシーンですよ。
メモ取りながら観ていたわけではないので正確にそのままではないのですが
記事に書いたようなことを彼は心の中で思うわけなんですよ。
私も、ホントだ〜「幸福」でなく「幸福の追求」なんだ?
ほほぅ〜と思いました。

アメリカの国民皆保険・・・オバマケアというやつのひとつですか?
私ぜんぜん詳しくないんだけど、あれって公的ではなく、
民間の保険会社が提供するものなんだとか?
これが始まったせいで(内容よくわかんないけど〜)
アメリカ保険業界が保険料値段上げに利用したり
薬品会社も薬の値段を倍にしてしまったんだとか??
結局、製薬会社や保険会社の儲け放題になってしまって、
ますます低所得者の首を絞めることになったって話でしたでしょうか。
アメリカではビンボー人は病気をしちゃいけないんですよ。
お金がないと良い医者にはかかれないのかも。
アメリカには医者のランキング表もありますものね。
大金持ちなら大金をつんでブラックジャック先生に診てもらえる?
ああ〜、日本に生まれて私はよかった。

Comment by: さとちん  | 2015年 12月09日 | 編集

Re: きたあかりさん

> 主人公は「頑張る能力」「本来の頭の良さ」があったから、何とかなったけれど、
> そういう能力も無く、どうにもならない人が多いんだろうなあって、
> なんだか、気持ちが乗れなかったよ。
だよね。
実在の人物とはいえ、この主人公の場合、もともとの賢さが前提だもんね。
しかもこの人、その賢さがありながら医療器の販売で失敗してるし結婚も破綻。
ぎりぎりのところでお尻に火がついて、めっちゃ頑張って運をつかんだんだもんね。
そりゃちょっと感情移入するのは難しいですよね。

>> 真面目に働いてさえいれば住むとこと食べることに困らない社会
> ホントだよね。でもねえ、、、だんだんと崩れて言ってる日本、、、
> 娘たちの将来が不安になります。
日本もねぇ、今はまだいいけど今後の予測がつかないよね。
ずーっとこのまんま平穏ならいいけど、世界のあちこちでテロだ経済危機だと言ってる
ピヨ子の将来はもっと不安よ〜★

Comment by: さとちん  | 2015年 12月09日 | 編集