FC2ブログ

202日記

HOME » » Entry

「旅の重さ」「吉原幸子全詩 I」:私の思い出話

このページのトップへ
 後から修正や削除ができます。
 管理人への非公開コメントとして投稿。

たしかに、本は戻ってきませんよね・・・。
僕も何冊無くなったことか。
まー、読んだ本なので、いいのですが。

CDやレコードはなんとか返してもらいますけどね(^_^;)

しかし、このTさん、ちょっと変わり過ぎ!?

Comment by: バニーマン  | 2016年 07月15日 | 編集

あ、それねー、苦いというよりコワイハナシですよー。
いるんですよそういう人時々、男でも女でも。
自分の親しい人のお気に入りを欲しがるんですよね。
でもそれって、おんなじやつがほしいんじゃないんですよ。
友達が持ってるやつがほしいんです。
つまり、友達から「奪いたい」んですよ。
だから、おんなじ物が売っていて、お金を持っていたとしても
買ったりしないんです。
その物がほしいんじゃなくて、その人を貶めたいんですよ。
でも、意識してやっているんじゃなくて、
ジェラシーのような感情があるだけで無意識。
だから、コワイんですよー。

いずれにしても、友達を疑ったり疑われたりするのは
悲しいことですよね。
一度そうなってしまうと、言い出せなくて解決しないまま終わって
ずっと心にひっかかったままになるのもつらい。
僕もそういうのがいくつかありますが、
いまでも思い出すとはっきりさせたい気持ちにかられます。

Comment by: つかりこ  | 2016年 07月15日 | 編集

あれま~そんなことがありましたか。

吉原幸子の詩集は、私にも貸してくれたことがありましたね。
風 吹いてゐる  木 立ってゐる
ああ こんなよる 立ってゐるのね 木
と言う詩が、すごく心に残っています。

ふと魔がさした・・・。
いや、あなたが好きで、あなたと同一化したかったのかもよ、Tさん。

Comment by: マッチ  | 2016年 07月15日 | 編集

こんにちは

何だかこのさとちんの、Tさんにまつわるお話自体が、
もう1つのドラマって感じがしちゃいました。
それにしても、これは苦い話ですね・・・。
Tさんの、半額出してシェアしましょうってのも、
何?って感じですね。
ホントにその本が読みたいのなら、バイトしてでも、
古本屋回ってでも、自力で買うだろーよ。
図書館で借りたっていいんだし。
それがずっと後日に、Tが帰ったらその本がなかったなんて・・・。
あまりにも気味が悪い!後味が悪い出来事でしたね。
そういう人っているんだね、と思うしかないですね〜。
そう思えるさとちんは偉い!

Comment by: 里花  | 2016年 07月16日 | 編集

信頼するから、裏切られる。
だから信頼なんてしない!
そんな人はツマラナイですよね。

裏切る人の弱さに優しさで迎える。
それには自分の中での ” 区切り ” をはっきりさせなければならないさとちんさん。ベストの解決方法だと思います。
そんな方法を選択デキタのは、人間力、

紛失(いや、あげた?)本の値段以上の ” 価値 ” を手に入れたのでしょう。
彼女が宗教に走ったのも、同じ弱さを、、アノころから持ち続けていたからなのでしょう。そして、その弱さを修復してくれる ” 人 ” と出会えなかったから、、

さとちんさんの今、失った本の価値以上の体験として、手に入れられているのですから、素敵なご家族と楽しく暮らせる ” 土台 ” としての2冊!

本は、きっとまた、どこかで手に入れられることでしょう。
 

Comment by: U  | 2016年 07月16日 | 編集

Re: バニーマンさん

> 僕も何冊無くなったことか。
> まー、読んだ本なので、いいのですが。
そうですね・・・「旅の重さ」に関しては、文庫本だし、読んだし、
まあ、いいかと私も思ったんですけどね。
実際、社会人になってからまた買いましたけど
結局どこかへ行っちゃったし・・・
でも、詩集の方は消えたことが残念でした。
Tさんはね、変わっていましたが、そこがまた面白いところでもあったんです。
今頃どうしているかな〜。
若い頃は自分と価値観の違う人の方がつきあっていて面白いと思ったんですよ。
その方が吸収できること多いし刺激的だしね。
でも今は価値観が同じ方がいいの〜。
つまりは、彼女とはいつかは離れていく運命だったのかな〜と。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月16日 | 編集

Re: つかりこさん

ふふふ、つかりこさんにも苦くてコワイ経験がいくつかお有りなんですね。

> その物がほしいんじゃなくて、その人を貶めたいんですよ。
> でも、意識してやっているんじゃなくて、
> ジェラシーのような感情があるだけで無意識。
貶めたい・・という表現は穏やかじゃないな〜。
それを言われるとこわくなりますよ(笑)
私のどこかに彼女にそう思わせてしまうナニカがあったんでしょうね。
確かに思い返すと、一つ二つ、彼女の感情の揺れを感じた思い出があります。
あぁ〜〜〜★ な〜んか封印していたモノを開けちゃったな〜。
次々、いろんなことを思い出しちゃいましたよ。
私が小説家だったら短編がひとつ書けそうよ。はははー。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月16日 | 編集

Re: マッチ

おぉ〜〜!! マッチ〜、私はあなたにも詩集を貸したのね?
それは全然覚えてないわ〜(汗
てことはだ、私は、向こう三軒両隣的に詩集の宣伝をしてまわっていたのか?!(笑)
そうそう、マッチが好きだというこの詩もいいよね。
あ、そうか。文庫本で出ているのね!
もう本もあまり持ちたくないんだけど、文庫ならまた買ってみようかな。
そだ!この詩、マッチの記事から転載しちゃって(あしからず)
ブログ訪問者の皆さまにも昔のように宣伝しちゃおうかな。エヘへ。


無題(ナンセンス)

風 吹いてゐる  木 立ってゐる
ああ こんなよる 立ってゐるのね 木

風 吹いてゐる 木 立ってゐる 音がする

よふけの ひとりの 浴室の
せっけんの泡 かにみたいに吐きだす
にがいあそび  ぬるいお湯
なめくぢ 匍ってゐる
浴室の ぬれたタイルを

ああ こんなよる 匍ってゐるのね なめくぢ

おまへに塩をかけてやる
するとおまへは ゐなくなるくせに そこにゐる

  おそろしさとは
  ゐることかしら
  ゐないことかしら

また 春がきて また 風が吹いてゐるのに

わたしはなめくぢの塩づけ
わたしはゐない
どこにも ゐない

わたしはきっと せっけんの泡に埋もれて
流れてしまったの
ああ こんなよる

           現代詩文庫「吉原幸子詩集」思潮社より

Comment by: さとちん  | 2016年 07月16日 | 編集

こんにちは


友に貸したら絶対に帰って来ません 今も
だから貸さないことにしました
友が遊びに来て
本を見たら 貸してぇ~
私 最近は図書館で借りることにしました
早急に読まなければぁ~ ってこともないし
私が読んだら おわりの我が家です

Comment by: ヒロちゃん7  | 2016年 07月16日 | 編集

Re: 里花さん

きっと皆さん、誰の中にもドラマみたいな思い出があると思うんですよ。
自分以外の人にうまく伝えられなくて、
誰かに話してもちゃんと理解してもらえるかわかんなくて、
ずっと一人でぐるぐる考えちゃっているような、
でももう考えるのは終わりにしたいような、
そんな話を。
なにぶん証拠もないので、このことはずっと自分の中に仕舞っていたのですが
もし私の推測が正しかったとしても、私は彼女のことを嫌いにはなりません。
う〜ん、なんだかわかんないけど、どこかで彼女にはそういう部分も有りだな、
とわかってつき合っていたところもあったんじゃないか?みたいな??
人間て面白い生き物ですよね。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月16日 | 編集

Re: Uさん

Uさん、ありがとうございます。
でも私は、人間力?があるとか、そんな出来た人間じゃないですよ。
面倒くさくなって考えるのを止めただけです。
そして今でも新興宗教にハマったTさんの行く末がどうなったんだろうと
興味本位に思っているような俗な人間ですよ。

> 彼女が宗教に走ったのも、同じ弱さを、、アノころから持ち続けていたからなのでしょう。
> そして、その弱さを修復してくれる ” 人 ” と出会えなかったから、、
そこが実は一番気になっているんです。
宗教に走ったその頃、彼女は丁度恋愛をしていて、
別に相手は宗教団体の人でもなかったはず。
その後、その人と結婚し、お子さんも生まれたというところまでは知っています。
一見、幸せそうなのに何か満たされないものがあったんだろうか?
一度話を聞いてみたいという気持ちもあったのですが、ある時電話をかけてきて
「(宗教団体の上の人から)あなたはマリー・アントワネットの生まれ変わりだ
 と言われたの」
と聞かされたのには思いっきり引いて、それ以来、縁が途切れたまんまです。
その宗教団体も彼女もヘン。話しても無駄だと思いました。
その宗教団体は現在、日本の新興宗教団体の中で
一番信者数の多い団体となっています。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月16日 | 編集

Re: ヒロちゃん7さん

> 私 最近は図書館で借りることにしました
> 早急に読まなければぁ~ ってこともないし
> 私が読んだら おわりの我が家です
ヒロちゃん7さんの何事にも潔いかんじが私は好きです。
そうですよね。
私はミニマリストにはなれないけど、常々、所有物を減らしたいと考えています。
考えている、ということは、所有物にまみれているということなんですけどね(笑)
今となっちゃあ、そういう考えでおりますけど
若い頃はあれもこれも欲しかったですね。あれもこれも惜しかったですよ。
でも、ヒロちゃん7さんの
> 私が読んだら おわりの我が家です
みたいな精神でこれからは生きたいと望んでいます。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月16日 | 編集