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202日記

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アメリカン・ビューティー

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題名とポスター写真で判断して観ると、え~???となる作品ですね。
アメリカ人も病んでいるな~と、しみじみした記憶があります(^_^;)
監督が英国人だからかな・・・。

Comment by: バニーマン  | 2016年 07月27日 | 編集

随分と前に観て、もうすっかり忘れている・・・
もう一度観たほうがいいかしら?
でも、自分の中の火種を感じるのは嫌だ。蓋をして生きていたい。
今の生活にある程度満足しているからかもしれないわ~。

Comment by: きたあかり  | 2016年 07月28日 | 編集

これは仕事が地獄の忙しさの時期に封切られた作品で、
観ていないんですよ。
観なくちゃメモには何か所にも入っているのですが、
「人生を考えさせられる」という評判でしたので、
ちょいと手が伸びずらいんですね。
でも、そのうち観ますよ。
燦然とメモってありますからねー。
ご感想ありがとうございます。

Comment by: つかりこ  | 2016年 07月28日 | 編集

アカデミー賞を見直しましたよ

こんにちは。
この作品、私は割と最近観ました。
映像だけでなく登場人物も、皆本当に美しかった。
すっかりサム・メンデスの美的センスにやられちゃいましたわ。
レジ袋が枯れ葉と一緒にクルクル舞う映像を見てうっとりする青年に、監督の姿を重ねた私はちょっと危ない人ですかね?

Comment by: ケフコタカハシ  | 2016年 07月28日 | 編集

Re: バニーマンさん

> 題名とポスター写真で判断して観ると、え~???となる作品ですね。
そうですね。途中までは単純に親父のエロが原因で
家庭崩壊する話かと思っていました。

> アメリカ人も病んでいるな~と、しみじみした記憶があります(^_^;)
いろんな病み方があるもんだと観ていたのですが、そう単純な話ではないなと・・

> 監督が英国人だからかな・・・。
あ〜。英国人なんですか。
アメリカ人によるアメリカ人の話かと思っていました。
ふ〜ん、なるほど〜。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月29日 | 編集

Re: きたあかりさん

> でも、自分の中の火種を感じるのは嫌だ。蓋をして生きていたい。
まあ、“火種”なんて言葉を使ったのは
あくまで私の個人的な感じ方ですので〜 (^_^;)

> 今の生活にある程度満足しているからかもしれないわ~。
それはいいことよ。
もっと今の自分が観たいと欲するものを観たり聴いたりすることを
おすすめするわ〜。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月29日 | 編集

Re: つかりこさん

>「人生を考えさせられる」という評判でしたので、
> ちょいと手が伸びずらいんですね。
あの人たちは人生のどの時点でああなってきたのかな〜と思いました。
周囲との相互作用も、自分で自分の首をしめてしまう場合もあるのでしょうけれど
少しずつ本来の自分とは違う生き方をして強いられてしまう
そういうのって辛いな〜と思いました。
それって映画ほど極端ではないにしろ、わりと聞く話だな、と。
そういう点で私は観ていて「人生って・・」と考えちゃいました。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月29日 | 編集

Re: ケフコタカハシさん

> この作品、私は割と最近観ました。
はい。ケフコタカハシさんの記事を読んだこともあって
この映画に興味を持ったんですよ。

> 映像だけでなく登場人物も、皆本当に美しかった。
はい。私もそう思います。
問題を抱えた人ばかりでしたが、彼らを決して汚らしく撮ってはいないと思いました。

> すっかりサム・メンデスの美的センスにやられちゃいましたわ。
> レジ袋が枯れ葉と一緒にクルクル舞う映像を見てうっとりする青年に、
> 監督の姿を重ねた私はちょっと危ない人ですかね?
ふふふ。いえいえ、ぜんぜん。
青年と監督の視線を重ねたケフコさんはすごいと思います。
たしかに、きっとあれは監督自身が感じたそのままなんじゃないでしょうか。
それに私もあのシーンは、なるほど美しいな〜と思いましたよ。
この世は美しいものに溢れているのに、
それに気づける人とそうでない人がいるんですね。
もっともっと多くの美に気づきたいと思いましたよ。

Comment by: さとちん  | 2016年 07月29日 | 編集