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202日記

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シシィのこと(3)

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こんにちは

シシィのプロポーション、すごいねー。
それに現代の美容家顔負けの、数々の美容法にダイエット。
運動をしっかりして体を鍛えてるってところもすごいわ。
それより何より興味を引かれるのは、旅に出たら元気になるってこと。
その気持ち、すごーくわかる・・・。
夫のヨーゼフも、彼女が旅で元気になるとわかって、手紙くれたり、
会いに来たりしながら、旅させてくれたんですね〜。
そういう愛の形もいいなあ。
でもこれじゃ終わらないのね?
また続きが楽しみですよー。


Comment by: 里花  | 2016年 11月28日 | 編集

面白いです!

さとちんさんとっても楽しい読み物です。感動すら覚えています。エッ!サリーちゃんのママ?と思ったら ちゃんと絵まで載っていて 読んでいると さとちんさんの筆の力に吸い込まれました。絶賛します。続きも楽しみにしています。

Comment by: tugumi365  | 2016年 11月29日 | 編集

こんにちは♪

ここまで来ると病んでるとしか言い様がないわね
何故そこまでして美に執着するのか意味不明

彼女は172cm、ウエスト50cm、体重59kg(うち髪の重さが5kgだったとか)
というスリムな長身でした。現代のスーパーモデルも顔負けですね。
これはシシィが実際に着ていた服だそうです。

凄いなぁ

ところでサリーちゃんのママ 初めて見ました(笑

Comment by: はやとうり  | 2016年 11月29日 | 編集

シシィ物語、面白いわ。
さとちんのツッコミが歴史物語の敷居を低くしてくれます。
<「転地療養」この言葉は、シシィに魔術的な力を与えました。
わかる~。
あまり大っぴらには言えないけど、子供が入院して付き添いで病院に泊まった時、辛い嫁ぎ先での生活から逃れられて幸せだったもん。私は別荘って呼んでた。
私にも、美への執念があったら、今頃違う生活があったかも・・・。
うーん、惜しい!

Comment by: フジカ  | 2016年 11月29日 | 編集

Re: 里花さん

> シシィのプロポーション、すごいねー。
> それに現代の美容家顔負けの、数々の美容法にダイエット。
すごいよねー。どこにどんなふうに内蔵が収まっているんだろ?
昔から女性は美容に熱心に取り組んでいたのねぇ(シシィはやり過ぎだけど・・)

> それより何より興味を引かれるのは、旅に出たら元気になるってこと。
> その気持ち、すごーくわかる・・・。
いや、でも、里花さんは旦那様と一緒に旅に出ているでしょう。
シシィって家(宮廷)に居たくないがための旅だもんねぇ。
旅させてくれた・・・っていうか、姑を説き伏せられない夫のつぐない?
なんだか気の毒よねぇ。

Comment by: さとちん  | 2016年 11月29日 | 編集

Re: tugumi365さん

tugumi365さん、ありがとうございます。
私が読み散らかしたアレやコレやを忘れないために自分の記憶に定着させるために
まとめて書いているようなものなので・・・恐縮デス。
シシィの人生は調べれば調べるほどそれはそれは複雑で
私のまとめてたものは表面的な、ほんの一部分です。
突っ込み出すと、歴史に残る女性の人生は奥(闇)が深くて〜〜
この後も面白く読んでいただけるようにがんばって書きまとめますね〜。

Comment by: さとちん  | 2016年 11月29日 | 編集

Re: はやとうりさん

> ここまで来ると病んでるとしか言い様がないわね
> 何故そこまでして美に執着するのか意味不明
はい。ちょっと・・・病んでいますねぇ。
でも、姑がしきっている宮廷では特にやることもなく、
子どもの養育もさせてもらえなかったので
気を紛らわせる何かがシシィには必要だったんでしょうね。
ハンガリー語の勉強はしていたようですが、
ほかにも自信がつく何かが欲しかったのかも。

> ところでサリーちゃんのママ 初めて見ました(笑
まあ、ホントですか? ご紹介できてヨカッタです♪
子どもの頃から、ママのウエストの細さは漫画だから〜 と思っていましたが
シシィの超極細ウエストを知って、リアルに有りなのか! と驚きました☆

Comment by: さとちん  | 2016年 11月30日 | 編集

Re: フジカさん

> シシィ物語、面白いわ。
> さとちんのツッコミが歴史物語の敷居を低くしてくれます。
ふふふ、フジカちゃんに喜んでもらえて嬉しいわ。
敷居・・・思いっきり低くしちゃってる感もありますが〜★笑

フジカちゃんの「別荘」の話、すごく実感がこもっていて伝わってきますわ〜。
いつの時代も女性同士、共感できる思いがありますね。

> 私にも、美への執念があったら、今頃違う生活があったかも・・・。
> うーん、惜しい!
いやいやいや、フジカちゃんは今のままで充分ステキよ☆
それに、パティシエへの道という打ち込めるものを持っているじゃないですか!
あ、それと今日あたり書きますが、シシィはウィーンのスイーツ文化に
とっても貢献したのよ。
これは、フジカちゃんにさらに共感してもらえる話かな〜と思っています。

Comment by: さとちん  | 2016年 11月30日 | 編集