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202日記

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ウィーンの旅まとめ(美術館篇 1)

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バベルの塔展は都美術でしょう?
しっかり行くつもりです(笑)
でも絶対混んでるよね、それだけはさとちんに負けないくらい断言できる!

Comment by: マッチ  | 2016年 12月19日 | 編集

こんにちは

うわあ、すごい、ブリューゲルの2つの”バベルの塔”を
20年越しで見比べることになったんですね。
見比べて、そして今だからこそわかる、ってこともありますよね♪

私も以前、ヨーロッパで驚いたことの一つは、美術館が混んでない!
そして安く、間近でのんびり見られる!ってことでした。
嬉しくて、大好きな絵が多いオルセー美術館なんて、4回も通っちゃったよ。
確かに、ルーブルのモナリザだけはちょっと人がいたなあ。
そうそう、でも”貸し出し中”ってあると残念だよね。


Comment by: 里花  | 2016年 12月19日 | 編集

美術館の利用の仕方は、、やはりヨーロッパの人達の方が上手い様に感じております。
生活の中に、損なモノ、が自然に入り込んでいるからでしょうか?

有名な画家の絵の前に座り込んだ、小さな男の子、スケッチブックに一生懸命の模写!
廻るを過ぎてゆく大人達も、邪魔をしない様に通り過ぎます。

マナーも勿論ですが、ナニが大切かを、知っているのでしょうね。

日本人には美術館は特別な場所の様で、唸ったり感心したり、、
「なぜ、この絵に出会ったことを喜ばないのか?」 と、
そんな感想を聞かされた事があります。

大っぴらに” 楽しむ事 ” が苦手なのでしょうかねぇ?

Comment by: u  | 2016年 12月20日 | 編集

Re: マッチ

うん、うん。日本の場合、有名どころが来て混んでなかったためしがない(笑)
海外でも外国の有名な絵がやって来たら見学者で混むことあるのかしらねぇ?
とてもそんなふうには思えないけど・・・

Comment by: さとちん  | 2016年 12月20日 | 編集

Re: 里花さん

> うわあ、すごい、ブリューゲルの2つの”バベルの塔”を
> 20年越しで見比べることになったんですね。
> 見比べて、そして今だからこそわかる、ってこともありますよね♪
実は、20年前に見たとき思い描いていたのと違ったので
あ〜そっか『バベルの塔』って、ゴッホの『ひまわり』みたいに沢山描いたのかな?
くらいにしか考えず、調べることさえしませんでした。
が、ここにきて、「沢山」ではなく「2作」ということを知り、
おぉ、そりゃ両方見られて光栄だわ!と思った次第です。
大も小も見ることが出来たのは絵画鑑賞の醍醐味、贅沢な経験でした☆

オルセー美術館・・・私は時間がなくて行けなかったのよ〜〜★泣
いつか行きたい!

Comment by: さとちん  | 2016年 12月20日 | 編集

Re: uさん

まあ、uさん、なんてこと!
> 有名な画家の絵の前に座り込んだ、小さな男の子、
> スケッチブックに一生懸命の模写!
> 廻るを過ぎてゆく大人達も、邪魔をしない様に通り過ぎます。
↑ この話は次回、クリムトの記事で書こうと思っていた内容まんま!
先に書かれてしまったわ。私の脳内を見た?!(笑)

う〜ん、、、でも日本人は基本的に絵画が好きな人が多いんでしょうね。
なのに、どっと押しかけると人の頭を見てんだか絵を見てんだか
ワカンナイ状態で(汗
狭くて人口が多いのがイケナイのかな〜?
西洋のように楽しむ環境が整っていないだけなのかもしれませんよ。
では、どうしたらゆったりと楽しめるようになるのでしょうねぇ。。。
それはワタクシにもわかりません。

Comment by: さとちん  | 2016年 12月20日 | 編集