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202日記

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ウィーンの旅まとめ(美術館篇 2)

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ヒゲ好きならでは

こんにちは。
本物を観て初めて知る絵画の良さ、わかりますわかります。
印刷された物や、テレビの画面などでは、とうてい伝えきれない物ばかりなんですよねぇ。
因みにクリムトさんはヒゲの見事なおじさまだったりするんですよ。
作品からは想像つきませんけど。笑

Comment by: ケフコタカハシ  | 2016年 12月22日 | 編集

『接吻』の本物を見たなんて、うらやましすぎる。やはり、実物は印刷物で見るのとは違うのでしょう。いいな。

>これはタイトルは知らなかったが絵は知っている。
アタシもよ~。しかも、そんなストーリーがある絵だってこと、知らなかったわよ!ありがとう、さとちん!

Comment by: きたあかり  | 2016年 12月22日 | 編集

>小学生のグループ以外に鑑賞する客は私を含め四、五人いるだけなので、
>いくらでも時間をかけて見ることが出来た。

!!!ですね。
日本だったら人人人で、ほんの一瞬観た!?ぐらいでしょう。
羨ましい。

クリムトの風景画は僕も初めてかも。
接吻とユディト I(ユーディットとホロフェルネス I)の二作は名前は兎も角、絵はよく知っています、(笑)

Comment by: バニーマン  | 2016年 12月22日 | 編集

いいなあ、と

うっとりしてたら、「あ、ここ崖」でふいたじゃないですかーー。
いや、でも、本物がみられるのっていいですねえ。

Comment by: まこ  | 2016年 12月23日 | 編集

クリムト

この接吻の絵をコピーした敷物をいただいた事があります。
まるで、屏風絵の様に感じたのを覚えております。

京都在住の時に幾つか周ったトコロにあった、絢爛豪華!
確か桃山、、あたりの印象でした。

この絵の危うさ、、インパクトのある構図、、
クリムトさんはきっと問題児だったのでしょうね。

Comment by: u  | 2016年 12月23日 | 編集

Re: ケフコタカハシさん

そうですねぇ。学生の頃、美術資料集を見るのが好きでしたが
本物はあんなもんじゃないですね〜。
画家が描いたのと同じ距離で見ている、という感動も含め、自分の目で見る良さは
印刷物やテレビ画面に何百倍も勝りますね。

> 因みにクリムトさんはヒゲの見事なおじさまだったりするんですよ。
ケフコタカハシさん、ヒゲ情報ありがとうございます(笑)
Wikipediaで見ました、見ました! あのヒゲを頭部に移植してさしあげたい★

Comment by: さとちん  | 2016年 12月23日 | 編集

Re: きたあかりさん

そうなのよ、あかりちゃん!作品の裏にストーリー有りなのよ(たぶん)。
そして『接吻』の方はというと、クリムト自身と恋人をモデルにして、
当時タブーとされていた題材である接吻を主題に描いたそうよ。
1908年にウィーンで開催された総合芸術展で検閲を逃れ発表されたんだけど、
これが大好評で、芸術展終了直後にオーストリア政府が買い上げるという、
国も認めざるをえない名作となったらしいよ。
裏話を知ると絵画鑑賞がさらに楽しくなるよね〜♪

Comment by: さとちん  | 2016年 12月23日 | 編集

Re: バニーマンさん

ねっ、バニーマンさんも羨ましいと思ったでしょ?
これはどういうことなんだろうと・・・例えば、
常設展示してある日本の有名な画家(北斎あたりにしましょうか)の作品の前には
人だかりは出来ませんよね?(推測で書いてますが)
オーストリア人にとってクリムトはそんな存在でしょうか?
そして私が訪れたのは観光シーズンオフの平日だったから鑑賞客が少なかったのか?
うーん・・・でも今まで海外で人が多いなと思った経験は・・・
パリのルーブルと台湾の故宮博物院くらい。
それでも頭越しに見るというほどではなかったけど・・・
なーんで日本は混雑するんだーっ?! と、ちょっと叫びたくなるね★

Comment by: さとちん  | 2016年 12月23日 | 編集

Re: まこさん

> うっとりしてたら、「あ、ここ崖」でふいたじゃないですかーー。
あはは、すんません。
でも、そう思いませんか? この女性、ぜったい足先で崖を意識しているって。
かえって危うい立ち位置だから鼓動が高鳴り、高揚感も増すのかもしれませんね。

本物はいいっす。私はこの絵を見たウィーンの小学生の感想を聞いてみたかったです。

Comment by: さとちん  | 2016年 12月23日 | 編集

Re: uさん

> この接吻の絵をコピーした敷物をいただいた事があります。
> まるで、屏風絵の様に感じたのを覚えております。
はいはいはい、たしかに金襴屏風っぽいですよね。
敷物ですか〜、屏風でなく〜。それ、お使いになったんですか?

> クリムトさんはきっと問題児だったのでしょうね。
クリムトの家には多い時には15人もの女性が寝泊りしていて、
何人もの女性が裸婦モデルをつとめて、多くのモデルと愛人関係にあったそうですよ。
ヒラヒラしたオトコ・・・とか言われていたかも? ぷぷっ

Comment by: さとちん  | 2016年 12月23日 | 編集