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202日記

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ボビー・フィッシャーを探して

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これみましたー

だいぶ前…20年ぐらい前?ビデオでアメリカで見た覚えがあります。
この少年が、チェスセットを手に入れる前に、レゴのフィギュアで作るチェスセットがかわいくて!いつか自分でも揃えてやろうと思っていたのですが、いや、そういうセットもあるんですよ、あるんですけど高い!
 息子にチェスも教えてみたんですが、負けるのがイヤ、というなんともな状態で、結局ボビーフィッシャー計画は失敗に終わりました(笑)。

Comment by: まこ  | 2017年 06月26日 | 編集

娘たちの尻を叩いたことも才能に熱くなったこともありません。娘たちが、何かへ特別な能力を見せたことが全くないからです・・・・。何だか、悲しくなってきたぞ!
親として、もっと親ばかになって、後押ししてあげればよかったなあ。たとえ、な~んにも才能が無くてもサ  ←すでに過去形 笑

Comment by: きたあかり  | 2017年 06月27日 | 編集

近年、「過保護」って、何だろうなあ、って考えさせられます。
卓球や、レスリングや、フィギュアスケート、サッカーとかで、
若年で世界で活躍するコが増えている気がしません?
そういうコたちに共通してるのは、親が徹底的に過保護なんですよ。
とにかく、そのスポーツをやっていく上で必要なことは何でもやってあげる。
不必要なことは何でも排除してあげる。
一日中くっついて練習相手をしてあげて、車でジムへの送り迎えもやる。
手をケガしたらいけないので、荷物を持ち上げたりするのを代わってあげる等々。
・・・で世界一になったりするでしょ?
昔は、「甘やかしては、強くなれない!普通の人以上に何でも自分でやりなさい」
なんて言って、人格を鍛えることも含めてスポーツでした。
あ、スポーツは強くてもきっとロクな人間に育ってないんだろうな、
なんて見ていたら、浅田真央ちゃんのような立派なコもいたりで、
いまちょっと、「親の関与」についてわからなくなっています。
まあ、ウチはもう英才教育とか過保護とかの時期が過ぎちゃっていて
ほったらかしですが。(汗)

Comment by: つかりこ  | 2017年 06月28日 | 編集

Re: まこさん

> 息子にチェスも教えてみたんですが、負けるのがイヤ、というなんともな状態で
> 結局ボビーフィッシャー計画は失敗に終わりました(笑)
てことは、まこさんはチェス出来るってことですね。
いいな〜。私は将棋が少し出来るくらいです。
チェスはルールブックを片手に一度か二度やったことがあるだけ。
将来「ボビーフィッシャー計画」はムリだから
ピヨ子やパルちゃんに相手に「藤井四段計画」を仕掛けてみるか?!
ってその頃は藤井くんは何段になっていることやら〜。

『時をさまようタック』読みましたよ。
うん、最後がなんとも切ないですね。
そうか『ポーの一族』と違う点は、何をどうしても死ねないということなんですね。
ヒキガエルの存在が物悲しくもあり怖くもありました。
面白かったです☆

Comment by: さとちん  | 2017年 06月28日 | 編集

Re: きたあかりさん

いやいや、悲しくなることなんぞありませんよ。
あかりちゃんがお嬢さん達の自由を尊重し何も押し付けることの無い
出来た母親だったということではないでしょうか?
私は自分が楽器を弾けないから娘たちにやらせてみたら
良い先生に恵まれて娘もどんどん吸収していっただけ〜。
才能云々というほどのことでもなかった。
おかげで親子ともに楽しい想い出がいっぱいできたよ♪
ほどほどにやったのがよかったのかな。

Comment by: さとちん  | 2017年 06月28日 | 編集

Re: つかりこさん

過保護ねぇ・・・私もよくわかんないのですが
過保護ってのは、なんだか親が子どもに乗っかっちゃっている気がします。
子どもの人生 ≒ 親の人生  
子どもの成功 ≒ 親の成功  みたいな?
でも、それって選手生命(タレント生命でもブームでも何でもいいけど)が終わって
以後のことを考えたら、あとあと皺寄せが来るような気がします。
まあ、それでもいいから頂上をとりたいってなら、それはそれで・・・
身近にそんな特異な才能の持ち主を見たことがないから何とも言い難いのですが
どうなんでしょうねぇ。
ところで、過保護にはならなかったらしいジョシュ君も天才ボビー君も
彼らは幸せ(だった)・・・なのかなぁ?

Comment by: さとちん  | 2017年 06月29日 | 編集