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202日記

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独裁者と小さな孫

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独裁者が反省しているという話はとんと聞きません。
時間が経つにつれ、その信奉者がまた復活したりで、
まったくもう・・・ってかんじですね。

そうそう独裁者だけの問題だけではなく、他国のおせっかい!?で
内戦になったり、もう人間が人間ある以上争いは無くならないか。
って、悲観的過ぎ・・・?

Comment by: バニーマン  | 2018年 10月17日 | 編集

これは、「観なくちゃメモ」に記入済みですが、
そうですか、やはりけっこう高評価なんですね。
アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮、トルコ、フィリピン、日本・・・・
独裁的な指導者が跋扈する近年、
これは観とかなくちゃ1本なのかもですねー。

Comment by: つかりこ  | 2018年 10月18日 | 編集

Re: バニーマンさん

> 独裁者が反省しているという話はとんと聞きません。
> 時間が経つにつれ、その信奉者がまた復活したりで、
> まったくもう・・・ってかんじですね。
そうそう、新たな権力が生まれて結局国民の暮らしはなんら変わらなかったりしてね。
だから、この独裁者を即刻人々の手にかけてもいいような気にもなり、
いやいや、問題はこの人物を生かす生かさないじゃない、本質は別のところにある
という思いもよぎる。最後は観ていて気持ちがザワザワしました。

人間は争う生き物だけど、共生する智慧と勇気も持ち合わせている生き物ですよ。
バニーマンさん、諦めちゃダメだよ〜〜〜〜〜。(時に私も悲観的になるけどさ)

Comment by: さとちん  | 2018年 10月18日 | 編集

Re: つかりこさん

これはね、ちょっとね、皆さんに「こんな映画もあるんですよー」と
お知らせしたくなる作品でしたよ。
逃亡中のエピソードは細かく書きませんでしたが
それらもいろいろ考えさせられましたよ。
はたして悪人は独裁者だけなのか・・・って。
結局、暮らし(国)を良くしようと思ったら
一人一人が隣人にやさしくし、発言すべき時には恐れずに声を上げ、
正しいと思う行いを心がけていくことが大事なんだろうなぁ〜
と思いました。
つかりこさん、是非観てみて〜〜。

Comment by: さとちん  | 2018年 10月18日 | 編集