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202日記

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よく行くミニシアターで興行していたので、見ようかどうしようかと迷っていました。
でも決心つかず、けっきょくは行かずじまいでした。

内容は知っていたので、その絶望的な展開を目にするのが辛すぎました。

こういう人生って現代でもあるけれど、物語の時代や、日本でも昔は星の数ほどあったのでしょう。
今も同様の旧作品が連映されていますが、僕は娯楽作品に足を運ぶようです。

Comment by: ツキ  | 2021年 01月05日 | 編集

これを観たのは随分前のことですが、海岸で立つすくむザンパノ(という場面がありましたよね・・・)が哀れで。
それとジェルソミーナの曲が哀愁を帯びたメロディで、悲しくてやりきれないというか。
悲壮な作品でしたが、いい映画でした。

Comment by: バニーマン  | 2021年 01月05日 | 編集

Re: ツキさん

これね、最後は哀しくて涙がほろほろ溢れるけど
でも、途中はそれほど悲壮感はないのよ。
ミニシアターにかかってたの?観に行けばよかったのにー。もったいない。
映画好きを称するならやはり観ておくべき作品だった(観てよかった)と思います。

Comment by: さとちん  | 2021年 01月06日 | 編集

Re: バニーマンさん

おお、やはりバニーマンさんはご覧になっていましたか。
私達が生まれる前の映画ですよ。すごいねー。
この映画について調べていたら面白い発見がありました。
イタリア語のオリジナル版ではイタリア語を話せないザンパノとイル・マットは
他のイタリア人が吹き替えたそうです。
が、最初にザンパノの吹き替えをした声優に難色を示したフェリーニは
黒澤明『羅生門』イタリア語吹き替え版で三船敏郎の声を担当した
アルノルド・フォアの仕事に感銘を受けたことを思い出して
瀬戸際になってフォアを起用したんだそうです。
わお!三船敏郎とザンパノの声が同じ!聞いてないけど頭の中で一致する(笑)

Comment by: さとちん  | 2021年 01月06日 | 編集

実は姐さん、件のミニシアターではまだ同様の古典的な作品を興行しておりましたが‥
どれも魅惑の映像ばかりでも、おいらには内容が重すぎました
身につまされるというか、、やりきれなくなるんでござんすよ

無情という今昔は現実社会にも星の数ほどあり、手の施しようがないことに目を瞑る現実
スクリーンでまで、そんな空気を味わえるほど屈強でもないのが情けない有様です・恥

制作年代は違いますが、せいぜいイルカの日くらいがボーダーラインであります

Comment by: ツキ  | 2021年 01月06日 | 編集

この映画のテーマ曲はフィギュアスケートの高橋大輔さんが使っていた
(他数選手も)事で哀愁を帯びたメロディーに興味を持って映画を見てみました。
と言うか確かたまたまTV名画チャンネルに放送されていたと思う。

”ザンパノは誰かに役に立っていると感じたい(愛、信頼)けど
その方法を知らない”その方法とは。。「優しさ」とか「謙虚な心」
だと思うんですがそれを”神様だけが知っている”なんて
ボカしているところが巨匠の所以かも。(脚本家は?)
昔の映画ですけどいじめやバイオレンスや孤独感溢れる今
(コロナでさらに)見たい映画ですね。

Comment by: かぐや姫  | 2021年 01月07日 | 編集

Re: ツキさん

まあ、お好みの映画を選んでご覧になるのが一番ですよ。
イルカの日、大昔にテレビで観ました。
そういう映画もありましたね〜〜。

Comment by: さとちん  | 2021年 01月07日 | 編集

Re: かぐや姫さん

かぐや姫さんもご覧になったんですね。
フィギュアスケートで曲が使われていたのは知りませんでした。
哀愁を帯びながらもどこかコミカルな部分もある美しい音楽ですね。
ザンパノは最後に慟哭しましたが、あれは最後に気づけたんですよね。
気づかずに一生を終わらなくてよかった。
気づくの遅すぎだけど。。。

Comment by: さとちん  | 2021年 01月07日 | 編集