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202日記

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わりなき恋

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お子ちゃまの私には難しいわー★ そういうのって★

マイセンさんにコーヒーを入れて一緒に飲む関係ならいいかもー♪
なるべくならケーキを持参してくれるおじさまならサイコー☆ね❗

Comment by: ペチュニア  | 2014年 08月24日 | 編集

私も読んだよ~
その時、恋愛って、急に下りてくるものなのか、やはり綿密な準備のあるところにやってくるものなのかって考えました。
つまり、自分自身を厳しく鍛錬して、いつも身ぎれいにしていないと恋はやってこないってことですね。
また、心がいくつになっても恋愛に向ける人と、色恋沙汰に「私はもういいです」ってリタイアしてしまう人とがいるとも思いました。

Comment by: マッチ  | 2014年 08月24日 | 編集

恋心というか、恋するような感受性だけは、
失わないようにしなきゃ、といつも自分に言い聞かせています。
元気の素、かなー。
感受性とか元気の素とか言うようになると、トシってことかあ(苦)。

Comment by: つかりこ  | 2014年 08月25日 | 編集

Re: ペチュニアさん

うふふ(*^_^*)
ペチュニアさんならその気になれば、そんなおじさまのひとりやふたり・・・
いや、10人、20人できますヨ☆
えいえいおー!だす★

Comment by: さとちん  | 2014年 08月25日 | 編集

Re: マッチ

う~ん、そうね~
恋はいつでもやってくるだろうけど
恋愛は身ぎれいにしていないとやってこないかもね~。
てことは、いくつになってもきれいでいるためには
早期リタイアは考えない方がいいのか?!・・・なんちゃって☆

Comment by: さとちん  | 2014年 08月25日 | 編集

Re: つかりこさん

>感受性とか元気の素とか言うようになると、トシってことかあ(苦)。
あはは~そうかも~(^◇^)
いやいや、でもその心がけひとつで心身の健康に後々差が出てくるのかもしれませんよ☆

Comment by: さとちん  | 2014年 08月25日 | 編集

先ほど読み終えました。
耽読して結局徹夜してしまったのは一昨日のこと。ほとんど読み終えたに近い残すところ数枚で、日常の雑多に時間を見つけることができず、でも、心は本の中にあり、悶絶していました。結末が知りたくて。

九鬼、わたしもずるいなぁ~と思いました。
結局、だれとも向き合っていないようにも感じてしまいました。家族とも笙子とも、途中、笙子との時間に「兼太さん」と名前で呼ぶ、九鬼と親しい同会社の部長部下の助手であるという女性にも、いいところだけをつまみ、ふわふわと遊んでいたい本音が見え隠れして、心の隙間を埋める女性なら、というと作者である岸さんに失礼になりますが、もし岸さんでなければ九鬼は興味を示さなかっただろうことも想像容易いので。美貌はさることながら、著名人であること、普通の著名人ではなく、実際に戦地へも赴き、行動力と教養を併せ持つ自立した女性でなければ、彼との付き合いは成立しないでしょう。お金のことにもときどき言及しているように、本来であれば無視できない人間関係における厄介な負担事から逃げながら、恋という美辞の中で泳ぐことができたのですから。

世界を飛び回る大企業の副社長。
仕事とはなにか、世界とはなにか(歴史的背景や革命、イスラムへの見解を笙子は触れているので)、家族とは、家族持ちの恋とは、老いとは、生きるとはなにか。九鬼のような男を許す社会が憎らしくもなりました。個人的なことを社内政治に影響を及ぼすのもどうかと思う一方で、人生を仕事に捧げた男に何が残るのだろうとも。余韻に浸ることにします。まだしばらの間は。

将来を描けない恋愛は、いくつになっても女性を不幸にするものですね。
老いらくの恋なからこそ、男性の罪を感じるわたしがいました。

初めのコメント、長文お許しください。
他記事も読ませていただきます。

Comment by: MGB  | 2014年 08月26日 | 編集

Re: MGBさん

MGBさん、ありがとうございます!コメントたいへん嬉しく読ませていただきました。
お忙しい中(一日店長さんお疲れさまでした)本を読み終えられてよかったですね。
フランスでお暮らしですと、さらに臨場感をもって読まれたのではないでしょうか?
私も途中から早く結末が知りたい知りたいと思い、結構一気に読みましたよ。
読み進めながら、こりゃ破局だろうな~と思う気持ちと、
いやいや、うまいこと落ち着いてほしいと願う気持ちが交錯しつつ・・・
(まあ、後から考えれば岸さんの経験に基づいてんだから結末は、ね)
九鬼は勝手でズルい男ですが、岸さんとあろう方がその手管(とは言い過ぎ?)にかかるのも
わからなくはない。
私もそうだけど、女って仕事が出来てマメな男には弱いと思います。はい。
ですが、やっぱ、どう考えても九鬼はズルい!(だんだん思い出すとむかっ腹が立ってきます)
覚悟もなく「一生あなたと居たい」なんて言葉たやすく口にしちゃいけないわよね。
彼は結局なに一つ手放したくない・・家族も地位も笙子も・・わがままな男だったんだと思います。
だけど、人生最後の?恋・・・そう思うと、美しいところだけ思い出にしたくなるでしょうね。


Comment by: さとちん  | 2014年 08月27日 | 編集