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202日記

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毎月新聞

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こんにちは

スープのたとえは、いいですね!
「食わずぎらい」ってまさしくそういうことですもんね。
何となく、女子の方がその点、食わずぎらいでいるよりは、
どんなもんかわからないけど食べてみよう!ってなる気がする。
外国の食べ物も、時にこの味なに?って思うこともあるけど、
みんな美味しそうに食べてるから、美味しいに違いない!
って思っちゃいますよね。

Comment by: 里花  | 2014年 09月12日 | 編集

そうかあ〜♪
「チーズはうまい、匂わない❗」
と思って食してみよー♪
大丈夫かな・・??
さとちんさん、沖縄で売っているチーズ、大昔のは(多分アメリカさんの)くさくなかったですか?
私・・あれに「やられた」らしい↓

あーーー、好き嫌い多い私は、損しておりまする〜★
無理しない程度に「食べる」わ〜♪

Comment by: ペチュニア  | 2014年 09月13日 | 編集

CM「バザールでござーる」や「だんご3兄弟」の佐藤雅彦さんですよね。
たくさん本を出されていますが、同業者のせいか、思い当たるものが
たくさんありますねー。

「これを、~とする」のハナシは、広告づくりのスタンスとして必須のものなんですよ。
だって、自分が好きでもない商品の宣伝をしなきゃならないことも
しょっちゅうなんですから。

たとえば、トマト。
たまたま嫌いな食べ物だったとします(僕は大好きです)。
でも、広告を作るのに、キライではすまされない。
実は、トマトは世界で最も食べられている野菜だったりする。
その時に、世界中の人を敵にまわしても嫌いなものは嫌い、と片づけないで、
「自分はこんなに嫌いなのに、なんで世界一ポピュラーなんだろう?」
「そのことを知らないで、死ぬわけにはいかねーな」と考えるということですね。

そうすれば、トマトが世界一である「栄養学的な理由とその体系」や
「農政的な理由や体系」、「美学的な理由や体系」などなど、
さまざまな見方と価値観を知ることができる、ということだと思います。
そういう見方の中に、「ああ、そうか!トマトっていままで気づかなかった
そんな価値があるんだ!」ってものを見つけられると、
それが新しい、創造的な捉え方となったりします。
創造的な考え方は、自分の生き方も創造的にしてくれるはずです。

そういうやり方で、モノや行為の見方を位置(意味)づけることを
マーケティングの世界では、プロダクトイメージを“ポジショニングする”
と言ったりします。

だから、名匠の茶碗を見ても「わかんねーや」とか
大人気のアイドルグループを観て「何がいいんだか、理解できねーな」
ですまさないで、「これが日本一の茶碗である」とか
「これがいま、最も新しいアイドルのカタチ」と認めて、
なんで日本一なのか人気なのか、自分のモノサシのほうを変えて理解してみると
モノや行為の価値や自分の価値観や世界観を豊かに広げられるに
違いないということなんですね。

でも最近、好き/嫌いでモノゴトを判断するのも、悪いないかもしれないなー。
ひょっとすると、世の中それがすべてかも、と思うこともありますね。(笑)

※長くなって、すみませんでした。
でも、せっかくの機会かな、と思ったもんですから。

Comment by: つかりこ  | 2014年 09月13日 | 編集

Re: 里花さん

スープの話ですが、実ははしょってしまいましたが、
この文章の前に著者が外国であるスープを食べた話が書かれているんです。
ロケハン一行がブダペストでスープを飲んだら、
まずくて食べられたもんじゃないという味だったそうです。
しかし、ひとりの女性スタッフが
「もしかして、ここの人たちは、これをおいしいとする?」
と言いながら恐る恐る飲むと急に
「騙されたと思って、もう一口飲んでみて」
と言うので、みんな渋々飲むのね。
そしたらさっきよりはまずくない。
もう一口飲むと、おいしいような不思議な味に思えてきて
さらに一口飲むと今度は確実においしくて、あとは夢中になって飲んだそうです。
慣れというのとは違って、何かが体の内部に起きたと。
歴史ある国が創り上げた独特の味をまるで一口が百年の勢いで追学習していったみたいだと。
なんか、いい話だな〜と思ったのです。
文化の理解ってこんなふうに体でしていくと近道だな〜とも思いました。
里花さんもきっとバリでこんなふうな体験をいくつかされているのではないですか?

Comment by: さとちん  | 2014年 09月13日 | 編集

Re: ペチュニアさん

食のトラウマは結構あとあとまで残りますからね〜。
アメリカのチーズですか?
うーん、わかんないけど美味しいものではなかったのかもしれませんね。
たとえば昔、子どもの頃はハーシーのチョコなんて
美味しいものの代名詞みたいに思っていましたが
大人になって食べてみると日本製のチョコの質が向上したせいもありますが
ハーシーそんなに美味しいと思えないんですよね。
そんなかんじで品質もベロ(舌)も変わってくるものですから
だからペチュニアさんも世の多くの人が本当に美味しいと言うようなチーズを
食すれば今からでもチーズ嫌いは克服できるかもしれませんよ。
無理のない程度にトライしてみてください☆

Comment by: さとちん  | 2014年 09月13日 | 編集

Re: つかりこさん

つかりこさん、記事をさらに肉付けしてくださるような素敵なコメントをありがとうございます!
実は、つかりこさんが同業者の視点から見たコメントをくださるのではないかと
ひそかに期待しておりました(^▽^)ヤッター!ウレシイっす☆

> 創造的な考え方は、自分の生き方も創造的にしてくれるはずです。
私もそう思います。
感覚的に好き・嫌いで判断するのは頭を使わなくて一見ラクそうですが
実は一元的なものの見方は案外自分自身をしばって苦しくするのではないかと思うのです。
モノやヒトを理解しようとすることは面倒くさい作業でありますが
後になって振り返ってみると、かえってこっちの方が
ラクに生きれらたりする気がします。私だけかな〜?
この本読むといろんな視点で物事を見てみよう、という気持ちになるところが
とてもいいな〜と思いました。はい。

Comment by: さとちん  | 2014年 09月13日 | 編集