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202日記

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チョコレートドーナツ

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観たいです!

はじめまして^^
世界の片隅でブログ「ちょい若おやじの映画と読書の記録」を運営しているちょい若おやじです。
さとちんさんのことは、映画カッパさんの「映画的日記」やつかりこさんの「ゆらゆら草」で知りました。
さとちんさんのこの記事を読んで、どうしても本作を観たくなったので、コメント残させていただきます(^o^)/

かなり興味深いです。幸いにも、うちの近所の劇場で、まだ上映しているようなので、近日中に行こうかと思っています。
最近、『39窃盗団』というダウン症と刑法39条について扱った邦画がロングラン上映を各地でやっているようで、そちらにも足を運ぼうと考えています。
両方とも未見なのですが、いずれも「法」「ダウン症」がキーワードになるのかも・・・???

本当に「幸せ」とか「楽しい」とかって何なんでしょうかね???
法や慣習、世間の目、雰囲気にがんじがらめになっちゃうことは私の住んでいる日本でもよくあることだと思います。それでもそんな中で生きていくしかない私たちにとっての「幸せ」・・・。
色々思うことが多そうです(汗)
だからこそ、さとちんさんの言うような本作が観たくなったのでコメントを残させていただきました!
長々とお邪魔しました~ m(__)m

Comment by: ちょい若おやじ  | 2014年 09月14日 | 編集

こんにちは

これはやっぱり原題の方がいいですね!
(「アナ雪」も原題の方がいいんじゃない〜?)
今でこそゲイカップルも「普通」って感じがしますが、70年代には
全然違っていたんですね。
子供を育てるのに大切なのは、深い愛情。
大人の本当の愛情は、子供自身が一番わかりますよね。
これは切なくなる話ですね・・・。

関係ないのですが、この記事を読んでいて、ふと萩尾望都さんの
「ポーの一族」にあった話を思い出しちゃいました。
エドガーとアランが、(襲って吸血した後)残された女の子を、
連れていってそのまましばらく育てるという話。
何年かたって、探し当てた親戚に引き取られていくのだけれど、
女の子は、エドガーとアランと暮らした優しい日々が忘れられない。
そんな話でした・・・。

あとね、おそば屋さんは、新宿中央郵便局のすぐ近くにある、
「渡邊」というお店です!いつか行ってみてね♡

Comment by: 里花  | 2014年 09月14日 | 編集

Re: ちょい若おやじさん

ちょい若おやじさん、コメントありがとうございます!
私も、ちょい若おやじさんのブログへは
ちょいちょい訪問させていただいております(ご存知でしょうけど)
いつも映画に対する熱い記事にすごいな〜と感心しながら読んでおります。

この作品は、NHKの朝の情報番組で紹介されているのを見て
観たいな〜と思っていました。
↑この番組で取り上げる映画って渋いものばかりなんですよー(笑)
やっぱりこの作品も渋かった!
上映時間も短く、その分すごくストレートに切り込んでて・・
一体どうなってんだよー!どうしてそうなるのよー!おかしいでしょうよー!
と叫んで(心の中で)映画館の席を立つ・・そんな作品でした。
(うわ〜抽象的&感情的感想ですみません〜w)
ちょい若おやじさんの熱くて具体的で冷静な記事を楽しみにしていますので
是非ご覧になってみてくださいね〜☆

>『39窃盗団』というダウン症と刑法39条について扱った邦画がロングラン上映
これ知りませんでした。うわ〜レビューの点数高いですねー。
上映情報見っけ☆・・・あ〜うちの県内終わってますわ〜。残念。
チョコレートドーナツよりこっちの方が面白そう!!!(なんて言っちゃイケナイか)

Comment by: さとちん  | 2014年 09月14日 | 編集

Re: 里花さん

邦題って、なんかオブラートに包んだようなかんじのが多くありませんか?
まあ、私もロマンチックなタイトルって好きですが、
やり過ぎ感があるものには「へ?」となるんですよねぇ。
私、アナ雪は観ていないのでなんとも言えないのですが
(世の中の状況から半分観た気になってるけど・・レリゴー♪)
実はFrozenのさっぱりし加減には脱帽し、
「邦題(アナ雪)で・・いっか〜」と思ってんですよ。あはは。
でも、聞くところによると、あのレリゴーの英語歌詞は
さっぱりキッパリ感にあふれているらしいですね。
そう聞くと英語圏の人と日本人では受け取る印象は
少しズレているのかもしれないな〜と余計なこと考えてしまいました。

う〜〜里花しゃん、またツボな話題をふってきますね!
ありました!ありました!そんな話。
私、ポーの一族、死ぬ程大好き♡
萩尾望都も好き好き好き〜♡
私の自慢はモーさまと誕生日が一緒(エドガーとも)ってことよ〜。えへへ。

「渡邊」(ひぃ〜漢字書けない〜)の情報ありがとうございます!
もう、すだちそばの画像もチェックしたし、お店の場所も地図で確認したので
いつか必ずや食べにまいります。またひとつ楽しみが増えました〜Thanks!

Comment by: さとちん  | 2014年 09月14日 | 編集

これは、“観なくちゃメモ” に書き込んであるのですが、
まだ観てないんです。
ほー、こういう映画なんですねー。
おもしろそうですね!
観る気もりもりになってきました。
ご案内ありがとうございました。

「Frozen」を邦題にするのは、それなりに考えたんでしょうね。
「Frozen」のままでも、ホラー映画かパニック映画みたいだし。

「Frozen」の邦題は、そのまま訳すと・・・
①「Frozen=凍った~、氷結した~」だから、~の部分を補足して、「氷の国」とか、
②Frozenをそのまま名詞にして、「氷結」、って感じでしょうか。

②だと、「氷点」を思い出させるし、酎ハイみたいだしだめか。

①だと、ディズニーっぽくないと言うなら、「氷の国のプリンセス」とか「氷の女王」
って感じでしょうかね。
「雪の女王」というのは近いですよね。
でも、まとも過ぎておもしろくないかあ、って感じ。
このままだと、アンデルセンのまま。

「アナと雪の女王」という邦題のいいところは、「アナと」だと思います。
「ああ、女子が二人出てきて何かやらかすんだな」ということがわかって、
ディズニーらしい物語が頭の中に想像できて、お、いいねー、って感じですね。

「Any Day Now」は、そのまま訳してもまったく別の邦題をつけるにしても
かなり難しいですね(プロモーションするという意味では)。
そのままつけときゃいいのでしょうが、配給会社は少しでも集客したいので
少しでもキャッチーなタイトルにしたがるんでしょうね。

あー、なんか仕事してる気分になってきました。ふー

Comment by: つかりこ  | 2014年 09月14日 | 編集

恐縮です!!!

お返事ありがとうございます!!!
実は、明日あたりに『チョコレートドーナツ』計画中なんですよ。
もしかしたら行けないかもしれませんが(泣)

>この作品は、NHKの朝の情報番組で紹介されているのを見て
>観たいな〜と思っていました。

私が知っているのは「アサイチ」しかないのですが、こちらですか???
ノーチェックでした・・・。
中々朝方にTVをつけないもので、そんなお得番組あるなら、ぜひ知りたいです。
よかったら番組名教えてくれませんか???

>一体どうなってんだよー!どうしてそうなるのよー!おかしいでしょうよー!
>と叫んで(心の中で)映画館の席を立つ・・そんな作品でした。
>(うわ〜抽象的&感情的感想ですみません〜w)

きっと私もそうなると思います!
エンドロールで1人悶絶する姿がすでに目に浮かびます(笑)
なので、散らかりまくった記事になると思いますが、温かい目でよろしくお願いしま~す!

『39窃盗団』は私も未見なので、もし見たらこちらも頑張って更新してみます。
監督、主演がダウン症を演じた人の実の兄弟で、彼らが公式サイトに残した映画への思い入れも深いものがあります。
当事者だからこそ語れるものがあるようです。

アルバイトの経験から、「食」にもこだわりがあるのですが、いつもいつも、「さとちんさん、ああうらやましいなあ」「おいしそうだなあ」「俺のキャラなら行きたいけど行けないなあ、この店」などと思いながら、楽しく、そして羨ましく拝見させていただいています。
これからもちょいちょい遊びにこさせていただきたいので、リンク貼らせてください!!!

Comment by: ちょい若おやじ  | 2014年 09月15日 | 編集

Re: つかりこさん

そうそう、“観なくちゃメモ” の書き込み、私も結構多くて(しかも頭の中だし)
何がなんだかわかんなくなっていたのですが、映画好きの友達から指令が出て(笑)
勢いづいて観に行けました!
こういう地味だけど良品てのはあまり上映回数や期間が多く(長く)ないんですよね。
私が観に行った日も昼の回がある最終日でした。セーフ☆
“機を逃すな”・・つかりこさんのところで学んだことなのを実践!
つかりこさんもお忙しいでしょうけれど、ご覧になってみてください。

「Frozen」これ、つかりこさんのおっしゃる通りですね。
確かにこのままだとホラーorパニック映画みたい。あはは。
そして、呑んべえには酎ハイをイメージさせます。お〜ほほほほ。

>「ああ、女子が二人出てきて何かやらかすんだな」ということがわかって、
>ディズニーらしい物語が頭の中に想像できて、お、いいねー、って感じですね
そうですね。タイトルというのは、一目で内容を想像出来るか
あるいは、ナンダロ?ナンダロ?見たいなー、と思わせるかどっちかがいいですね。
でも、時々、集客を狙いすぎて、制作者の意図から離れすぎているんじゃ?
と思えるのには首をかしげることがあります。
でも、配給側のご苦労も想像できるのですけれどね。ああ、悩ましい。
仕事している気にさせてスンマセンでした〜 ヾ(๑╹◡╹)ノ"

Comment by: さとちん  | 2014年 09月15日 | 編集

Re: ちょい若おやじさん

NHKの情報番組とは、まさしくそれです。
たまに・・月1回くらいかな?・・映画の紹介をしていますよ。
ざっと今思い出せるだけでも、
「あなたを抱きしめる日まで」「鑑定士と顔のない依頼人」
「愛、アムール」などなど。ね?渋いでしょ?

私も、ちょい若おやじさんの映画情報楽しみにしておりますので
今後ともよろしくお願いいたします♪

Comment by: さとちん  | 2014年 09月15日 | 編集

観てきました…

さとちんさん、こんにちは!
本日、『チョコレートドーナツ』観てきました!
詳しくは、自ブログに書くつもりですが、4日ほどネットが使えないので、アップするのはまた後日になるかと思います。

ただ、どうしてもさとちんさんに言いたいことがあってコメント残させていただきます。

とにかく、悔しかった!
悔し涙のような感覚です。

とても考えさせられた映画で、観てよかったです。
色々な意味で素晴らしい映画を紹介していただいてありがとうございました。
私はいつも以上に散らかった文を書きそうです…。
つきましては、自ブログの本作の記事に「『202日記』を読んで観たくなりました~」ときっかけとしてのリンク貼らせてください^^

Comment by: ちょい若おやじ  | 2014年 09月18日 | 編集

Re: ちょい若おやじさん

ご覧になられましたか〜。
悔しい思いが残る話でしたよね。
リンク・・・はい、どうもありがとうございます。
記事楽しみにしております。

Comment by: さとちん  | 2014年 09月18日 | 編集

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Comment by: -  | 2014年 09月18日 | 編集

やっとこさ・・・

やっとこさ、『チョコレートドーナツ』の感想を自ブログに書きました!
本当に頭を抱えて、いろんな意味で観てよかった映画でした!
今回はリンクの件含め、アサイチの件も含め、色々とお世話になりました。
これからも遊びに来させてください^^

よかったら、駄文の極みを眺めてやってくださいm(__)m

http://tyoiwakaoyaji.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

Comment by: ちょい若おやじ  | 2014年 09月24日 | 編集

Re: ちょい若おやじさん

はい、では、これから訪問させていただきます〜。

Comment by: さとちん  | 2014年 09月24日 | 編集

観ました~

やっとDVDで観ました。
マイノリティに対する偏見、私もさとちんさんと同様の感想を抱きました。
実の母親だからって、子どもにとって良い環境をつくってあげられるとは限らないのに、
実の母親の申し立てでマルコはひきとられてしまう・・・
悲しい結果に、法って何だろう、と悲しくなりました。
子どもに対する虐待のニュースを見ると、いつもツライ私なのですが、この作品でも同じようにつらかったです・・・・

Comment by: きたあかり  | 2014年 12月16日 | 編集

Re: きたあかりさん

お〜ご覧になりましたか!
辛い作品を観るのはツライですよねー。
でも、ロマンチックコメディばかり観ていると平和ボケしそうで
それもまたツライし・・・
人生は辛い場面に出くわすことが多いですね。
でもでも、負けずに生きていこうね☆
・・・って、なんでこんな返コメになっているんだ〜〜?

Comment by: さとちん  | 2014年 12月17日 | 編集