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202日記

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高慢と偏見

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ありがとう!

キーラ・ナイトレイ主演の映画「プライドと偏見」、もう大好きで大好きで、何度観たかわかんないくらい、DVDでだけど観ましたよ。大好き。特に、ヒロインのキーラ・ナイトレィが胸像をじ~っと見るシーンがたまらなく好き。心奪われていく目。ひゅ~って。

勢いがついて原作も読みました。そこの本棚にあります。
えっと、今出してきたよ。中野好夫さんという人の訳。冒頭は「独り者で、金があると言えば、あとはきっと細君をほしがっているにちがいない、というのが、世間一般のいわば公認心理といってよい。」
原作は、女性の心理が鋭くよ~く描かれていて、女性にはたまらないと思います。人間観察がきつい。母親が滑稽ですよ~。

コリン・ファースでドラマになっていたなんて、知らなかったわ。観なければ観なければ。
教えてくださってどうもありがとう。ああ、たのしみです。

長々と失礼しました~

Comment by: きたあかり  | 2015年 01月02日 | 編集

あ、これにTVドラマ版があるんですね!
知らなかった。
何話構成(何時間?)ですか?
観てみたいですねー。

キーラ・ナイトレイ主演の映画は観ました。
よく見ると、ジュディ・デンチ、ロザムンド・パイク、キャリー・マリガン等々
すごい女優ばかりが出てましたね!

家柄とかプライドとか偏見とか、笑いのオチとか、
イギリスの感覚って日本と似てると思いません?
イギリスの映画や小説に触れるにつけ、
そう感じます。

Comment by: つかりこ  | 2015年 01月02日 | 編集

Re: きたあかりさん

おー、あかりちゃんは「プライドと偏見」のビッグファンだったんですね!
私は映画(DVDだったか?)を観て面白いと思ったのですが、
時間が過ぎてしまった今ではうろ覚えで〜(汗)
でも、このDVD見て、あーそうだった、そうだったと
思い出し且つ理解が深まりました。
映画とテレビじゃ尺がちがいますもんねぇ。
原作のファンからは、DVDの女優さんじゃイメージ違う
という意見もあったらしいですが
私はそこらへんはこだわりがありませんで、
キャスト皆さん素晴らしいと思ったのですが
ナイトレイと比べながら見るのも面白いかもしれませんね。
映画より全体の雰囲気が明るいような気がします。
(うろ覚えのクセにそんな気が)

> 冒頭は「独り者で、金があると言えば、あとはきっと細君をほしがって
> いるにちがいない、というのが、世間一般のいわば公認心理といってよい。」
原作では "It is a truth known to all that a single man with a good fortune
must be in want of a wife. " となっていますよ〜。
夏目漱石が絶賛したという書き出し〜☆
そのうち、がんばって読んでみます(いつだよー? 心の声)。
私、その他のJ・オースチンが描いた女性を映像作品で見てみたくなりましたよ〜。

とにもかくにも一見の価値あり!オススメよ☆

Comment by: さとちん  | 2015年 01月03日 | 編集

新年早々に見てくださったのですね!
結構お正月のめでたい気分に合うDVDですよね。
おっと、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
私はキーラ・ナイトレイはきれいかもしれないけれどやせ過ぎで、ジェントルマンの娘であるエリザベスとしては、ジェニファー・イーリーのほうがふくよかで品よく、似つかわしい気がしています。
どうぞごゆっくり再観再再観してください。
日本語吹き替えのミセス・ベネットが秀逸ですよ。

Comment by: マッチ  | 2015年 01月03日 | 編集

映画の「プライドと偏見」は観ました。
面白かったです。

へーこんなTVドラマがあったんですね。
て、そりゃ英国なら当然なんでしょうね。

>ちなみにこのテレビドラマ、1995年のイギリスではドラマの放送時間、
>街に人がいなくなったという逸話があるそうです。

なんだか昔、日本で銭湯がガラガラになったというのと同じですね(笑)。
何処の国でもこんなことがおきるんだ・・・。

ジェーン・オースティンは僕も読んだことは無いですが、
英米では基本みたいですね。
日本の漱石、鴎外みたいなのかな。
あっ、一葉か。
ちょっと違うか・・・。

Comment by: バニーマン  | 2015年 01月03日 | 編集

Re: つかりこさん

そうなんです、TVドラマ版があるんですよ〜。
実はオランダにいた時にBBC(が見られる)で
このドラマ(再放送)を少し見ていたんですが
日本語字幕があるわけでもないので
内容を理解できないまま雰囲気だけ味わっていました。
でも、話がよくわからなくてもすごく印象に残っていたので
放送当時、街中に人がいなくなったという話もうなずけました。
え〜と、45分?×6話構成だったけな。
機会がありましたら是非ご覧になってください。

Comment by: さとちん  | 2015年 01月04日 | 編集

Re: マッチ

マッチ、あけおめ!
「高慢と偏見」面白かったよ〜!貸してくれてありがとーー!!
私もジェニファー・イーリー推しデス。
エリザベスは知性的な女性だけど同時にやわらかな面と品の良さ(クラス感?)
を兼ね備えていなきゃと思うの。
それに21歳でしょ、当時ならかなりの大人の年齢だと思うのよね。
そんな役にジェニファー・イーリーはぴったり!
お姉さん役の女優さんもぴったりだったと思うわ。
そして、ミセス・ベネット最高!(笑)
私は全編日本語吹替えで見ました。ほんとはね、字幕で見始めたんだけど、
これはこの長丁場、堪能するにはやっぱ吹替えだ!と思い切り替えました。
吹替え版、正解!
また面白い作品がありましたら教えてくださいね〜。
本年もよろしく〜☆

Comment by: さとちん  | 2015年 01月04日 | 編集

Re: バニーマンさん

> なんだか昔、日本で銭湯がガラガラになったというのと同じですね(笑)
ある、ある!そんな逸話をもつやつ。「君の名は」とか?(古いか? 笑)
ジェーン・オースティンは私も名前だけで全く読んだことないんですけど
今度読んでみます。
なんか、思いっきりざっくり言うと、本作は婚活の話なんですが
彼女の作品は女性の恋愛や結婚の話が多そう?ですよ。
でも、そういう話って普遍的なものですものね。
時代を超えて共感されるのかもしれませんね。

Comment by: さとちん  | 2015年 01月04日 | 編集